院長紹介

院長写真
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【院長】 佐久間 雅史  
                 
【経歴】 私立東海高校卒業
     国立山梨大学卒業
     国立名古屋病院眼科入局
      (現名古屋医療センター)
     つしま佐久間眼科開院 
  
【専門】 白内障 
     眼瞼下垂(眼形成)
     涙道疾患
     小児眼科
  
【資格・所属学会】
     日本眼科学会専門医
     日本形成外科学会
     日本涙道・涙液学会
     日本眼科手術学会
     日本眼形成再建外科学会
     日本美容外科学会
     ドライアイ研究会
     視覚障害者補装具適合判定医
     ボトックス講習会終了
     
【出版物】
     OCULISTA 創刊号
     6-14、2013
     甲状腺眼症、特発性眼窩筋炎
     、IgG4関連外眼筋炎

【手術実績】(H.27.11月~H.28.11月)
     合計      819眼
     白内障手術   524眼
     硝子体手術    51眼
     眼瞼下垂手術  128眼
     埋没法手術    64眼
     その他      52眼

 


御挨拶

初めまして。この度、津島市新開町に、『つしま佐久間眼科』を開設させて頂きました佐久間雅史と申します。ここで私の自己紹介をさせて頂きます。私は、名古屋医療センター(旧:国立名古屋病院)に13年間、勤務しておりました。
名古屋医療センターの眼科は、比較的重症な疾患や、特殊な疾患を多く治療する施設でした。13年間の間に、名古屋医療センターの廣瀬浩士先生より涙道手術や硝子体手術を、久保田敏信先生より外眼部疾患を(一番弟子)、松浦眼科の松浦雅子先生より白内障手術を御指導して頂きました。いつも大変感謝しております。 今後は、この13年の間に習得した経験や技術を十分に生かして『つしま佐久間眼科』での診療に努めていきたいと思います。
当院の特徴としましては、白内障、緑内障、ドライアイといった一般眼科はもちろん、比較的特殊な疾患であったり、本来専門病院に紹介しなければいけないような疾患である、外形成疾患(眼瞼下垂、眼瞼内反、甲状腺眼症)や涙道疾患(涙道閉塞、涙嚢炎、先天性鼻涙管閉塞、外傷性涙小管断裂など)や網膜・硝子体疾患(黄斑変性症、黄斑前膜、黄斑円孔、糖尿病網膜症など)も検査や治療が可能であることがあげられます。微力ながら、津島市、愛西市、あま市、蟹江町、弥富市などに住んでみえる患者様の地域医療に貢献できましたら幸いに思います。

つしま佐久間眼科 院長    佐久間雅史