新しい眼科9月号に論文が掲載されました。

『あたらしい眼科』という雑誌の9月号に、院長の投稿した『涙嚢鼻腔吻合術鼻内法後に診断された涙嚢悪性腫瘍4例』という論文が掲載されました。涙嚢鼻腔吻合術鼻内法とは、流涙症や涙嚢炎に対する、鼻内視鏡を使った最終的な手術です。涙嚢悪性腫瘍とは、眼科疾患の中でもかなり珍しい疾患で、その希少な4例についての、治療や臨床経過について検討した論文です。

2017年09月28日